3月も中旬を過ぎ、少しずつ春らしさを感じる日が増えてきました。
春といえば、新生活や引っ越しのシーズン。進学や就職、転勤などをきっかけに、住まいについて考える方も多い時期です。
本来なら、住宅購入や住み替えのタイミングといった話題を取り上げたいところですが、今回は少し視点を変えて「花粉対策」というテーマから注文住宅でできる花粉症対策について考えてみたいと思います。
ご存じのとおり、3月後半にかけては花粉の飛散量がピークを迎える時期です。
外出時の対策はもちろんですが、実は住まいの工夫によって室内に持ち込まれる花粉の量を減らすこともできます。
いくつかの事例をピックアップして見てみましょう。

注文住宅のおける花粉症対策
1.換気の工夫
花粉の多い時間帯を避けて換気を行ったり、フィルター付きの換気設備を活用することで、室内に入り込む花粉を抑えることができます。
2.室内干しスペース
洗濯物を外に干すと花粉が付着してしまうため、最近の住宅ではランドリールームや室内物干しスペースを設けるケースも増えています。
3.玄関収納
玄関で上着やバッグを整理できる収納があれば、花粉を室内へ持ち込む量を減らすことができます。
4.気密性の高い住宅
すき間の少ない住宅は、外からの花粉やホコリの侵入を抑えやすく、室内環境を快適に保ちやすいというメリットがあります。
このほかにも、花粉対策としては「玄関で花粉を落とす動線づくり」「空気清浄機の効果的な配置」「掃除しやすい床材選び」など、住まいの工夫によって快適さを高める方法はいくつもあります。
こうした細かな配慮は、注文住宅であれば間取りや設備の工夫によって取り入れることも可能です。

3月から4月にかけては、新生活や転勤、進学などをきっかけに住宅購入を検討される方が増える時期でもあります。春は住まい探しを始める良いタイミングですので、これから住宅づくりをお考えの方は、ぜひ私たち西日本クリエートへお気軽にご相談ください。

